Print Check
印刷入稿チェック(解像度・塗り足し)

その画像、きれいに印刷できますか。A4・はがき・名刺などに刷ったときの解像度と、塗り足しの付け方を確かめられます。

画像は外部に送信しません。読み込み・計算・プレビューは、すべてお使いのブラウザの中だけで行います。

IMAGE画像を選ぶ

画像の大きさ ピクセル数。画像がなくても入力できます

例で試す:

SETTINGS刷り方

紙の向き

画像を読み込むと、画像の向きに合わせます。

塗り足し

紙の端まで写真や色を敷くときはオンのまま。

自由サイズ チラシなど。入力した幅×高さで計算します

初期値はA4の三つ折り(99×210mm)です。

RESULTサイズごとの解像度

ピクセル数を入れると、各サイズに刷ったときの解像度を判定します。

サイズ名を押すと、下の図で塗り足しを確かめられます。表は横にスクロールできます。

サイズ 解像度この画像の場合 判定 仕上がり幅×高さ(mm) 350dpiに必要なpx塗り足し3mm込み 350dpiに必要なpx塗り足しなし
  • 350dpi以上
  • 300〜349dpi
  • 299dpi以下

BLEED塗り足しと安全域

  • 仕上がり線ここで紙を切ります。できあがりの大きさです。
  • 塗り足し(外側3mm)切り落とされる部分。端まで写真や色を伸ばしておきます。
  • 安全域(内側3〜5mm)文字・ロゴ・電話番号は、この線より内側に。点線が3mm、破線が5mmです。

    TIPS入稿前に知っておきたいこと

    01「72dpi」と書いてあってもあわてなくて大丈夫
    画像に書かれたdpiは、ただのメモ書きです。印刷のきれいさは「ピクセル数」と「刷る大きさ」で決まります。同じ3000pxの画像でも、名刺なら十分、ポスターでは足りません。
    反対に、小さな画像の数字だけを350dpiに書き換えても、きれいにはなりません。
    02画面の色(RGB)と印刷の色(CMYK)は違う
    印刷は4色のインク(CMYK)で色を作るため、画面で見るより色が少しくすみます。とくに鮮やかな青・緑・オレンジ・ピンクは差が出やすい色です。
    入稿のファイル形式は印刷会社の指定に合わせ、大事な色は試し刷りで確かめると安心です。
    03スマホ写真で刷れる大きさの目安
    1200万画素(4032×3024px)の写真なら、A4全面で約340dpi(ぎりぎり)、A3では約240dpiで足りません。2400万画素ならA3でもぎりぎり届きます。
    LINEの標準画質やSNSを通した写真は、小さく縮んでいます。元の写真か、LINEの「オリジナル画質」で送ってもらいましょう。
    04写真と文字では必要な細かさが違う
    写真は300dpiでも十分きれいに見えることが多い一方、文字・ロゴ・細い線を画像にするとギザギザが目立ちます。文字入りの画像は350dpi以上に。
    文字やロゴは画像にせず、データのまま(PDF・Illustratorなど)入稿するのがいちばんきれいです。
    05塗り足しを忘れると白いすじが出る
    紙を切る位置は、0.5〜1mmほどずれることがあります。端まで写真や色を敷くデザインは、仕上がりより3mm外側まで伸ばしておきましょう。
    文字は切れないよう、仕上がり線から3〜5mm内側に置きます。
    06拡大してもきれいにはならない
    小さな画像を画像ソフトで大きくしても、ぼやけた部分が広がるだけです。足りないときは、元の大きな画像を探すか、刷る大きさを小さくするのが確実です。

    チラシ・名刺の制作は Forwards へ入稿データの作り方がわからないときや、デザインから任せたいときは、お気軽にご相談ください。

    画像の読み込み・解像度の計算・プレビューは、すべてお使いのブラウザ内で行います。画像は外部に送信しません。判定は目安です。最終的な入稿条件は、ご利用の印刷会社の指定をご確認ください。