Structured Data
店舗・事業所情報の構造化データ作成

お店・医院・園・事業所の情報を入れるだけで、Google検索に正しく伝えるためのコード(JSON-LD)ができます。

INPUTお店・事業所の情報を入れる

試しに:

基本の情報赤い*は必須です

住所と地図address・geo

Googleマップで場所を右クリック(スマホは長押し)すると出る「35.67, 139.39」のような数字です。緯度の欄にまとめて貼れば、自動で2つに分けます。

営業時間と定休日openingHoursSpecification

時間が空欄で定休日にもチェックがない曜日は、コードに入りません。祝日・年末年始などの臨時休業は、Googleビジネスプロフィールで設定するのが確実です。

画像とSNSlogo・image・sameAs

Instagram・Facebook・X・LINE公式・YouTube・食べログなど、お店の公式アカウントのURLを入れます。

CHECK足りない項目のチェック

    CODEできあがったコード

    
    								
    							

    <script> タグごとコピーして、そのままページに貼れます。入力を変えると、コードもすぐ書き換わります。

    HOW TOどこに貼る?

    1. 管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で「WPCode」を探し、インストールして有効化します。
    2. 左のメニューに出る「Code Snippets」→「Header & Footer」を開きます。
    3. 「Header」の欄にコードを貼り付けて、「Save Changes」を押します。

    どのテーマでも使える方法です。サイトの全ページの <head> に入ります。

    Yoast SEO や All in One SEO などのSEOプラグインが、会社の情報をすでに出していることがあります。二重になっても問題になりにくいですが、名前や住所の表記が食い違わないようにそろえてください。

    貼ったら、Googleで確認リッチリザルトテストにページのURL(または「コード」タブにコード)を入れると、Googleが読み取れているかを確かめられます。

    リッチリザルトテストを開く(新しいタブで開きます)

    TIPS正しく伝わる構造化データのコツ

    • ページに見えている内容と同じに

      営業時間や住所は、ページに書いてある表記とそろえます。違う内容を入れると、Googleに信用されにくくなります。

    • Googleビジネスプロフィールともそろえる

      名前・住所・電話番号(NAP)を、地図の登録情報やSNSと一字一句同じにすると、同じお店だと伝わりやすくなります。

    • 変わったら、すぐ更新

      営業時間の変更や移転のときは、ページの文章と一緒にこのコードも作り直して貼り替えます。

    コードはすべてお使いのブラウザ内で作り、入力した内容が外部に送信されることはありません。検索結果への表示のしかたは、Googleが判断します。