SNS Image Size
SNS画像サイズ一括トリミング

写真を1枚入れるだけで、Instagram・X・LINE公式などの推奨サイズにまとめて切り抜きます。

画像は外部に送信しません。切り抜き・書き出しは、すべてお使いのブラウザの中だけで行います。

INPUT写真を入れる

試しに:

元の写真

写真の中の顔をクリック(タップ)すると、すべてのサイズで顔が入るように切り抜きを寄せます。

SETTINGS書き出すサイズと形式

書き出すサイズ(チェックしたものだけ)

    形式
    画質(JPEGのとき)

    PREVIEW切り抜き位置を調整する

    写真をドラッグして位置を動かし、下のつまみで拡大します。キーボードでは写真を選んで矢印キー(Shiftで大きく)、+/−で拡大・縮小、0で元に戻せます。

      選んだサイズ0点を、媒体名とサイズ入りのファイル名でまとめて保存します。

      SIZE LISTSNS画像サイズ早見表

      サービス用途推奨サイズ(px)比率ひとこと
      Instagram投稿(正方形)1080×10801:1迷ったらこれ。どこに出しても崩れにくい形です。
      Instagram投稿(縦長)1080×13504:5フィードで一番大きく表示されます。
      Instagram投稿(縦 3:4)1080×14403:4プロフィールの一覧が3:4で並ぶのに合わせたサイズです。
      Instagramストーリーズ・リール1080×19209:16上下の約250px・340pxにはアイコンや文字が重なります。
      Instagramプロフィール画像320×3201:1丸く切り抜かれます。四隅には何も置かないこと。
      X投稿画像1600×90016:91枚だけ載せるときに切れにくい形です。
      Xヘッダー1500×5003:1左下はプロフィール画像で隠れます。
      Xプロフィール画像400×4001:1丸く表示されます。
      Facebook投稿・リンク画像1200×6301.91:1シェアされたときのOGP画像も同じサイズです。
      Facebookカバー写真1640×624約2.63:1PCの表示領域820×312の2倍。スマホでは左右が切れます。
      LINE公式カードタイプ・リッチメッセージ1040×10401:1トーク画面で大きく見せたいときに。
      LINE公式リッチメニュー2500×1686約3:2小サイズは2500×843。リッチメニュー作成ツールが便利です。
      LINE公式プロフィール画像640×6401:1丸く表示されます。
      YouTubeサムネイル1280×72016:92MB以下。右下には再生時間が重なります。
      YouTubeチャンネルバナー2560×144016:9どの端末でも見えるのは中央の1546×423だけです。
      note見出し画像1280×670約1.91:1一覧では上下が少し切れることがあります。
      Googleビジネスプロフィール写真720×7201:1最小は250×250。明るく、ピントの合った写真を。

      サイズは各サービスの仕様変更で変わることがあります(2026年10月時点)。投稿前に各サービスの案内もご確認ください。

      TIPSどのSNSでもきれいに見せるコツ

      • 大事なものは真ん中寄りに

        同じ写真でも、媒体ごとに切れる場所が違います。顔や商品を中央寄りに撮っておくと、どのサイズでも残ります。

      • 文字入れは切り抜いたあとで

        先に文字を入れると、縦長や横長にしたときに文字が切れます。サイズごとに切り抜いてから入れましょう。

      • 元の写真は大きいまま使う

        小さい写真を拡大すると粗くなります。スマホで撮った元の写真(長辺3000px前後)をそのまま入れるのが安心です。

      切り抜き・書き出しは、すべてお使いのブラウザ内で行います。ZIPを作るときだけ、圧縮用のプログラム(JSZip)をcdnjsから読み込みます。画像そのものは外部に送信しません。