Campaign URL
効果測定URL作成
チラシ・名刺・SNSに載せるリンクに「どこから来たか」の印を付けて、Googleアナリティクスで効果が分かるようにします。
INPUTリンクの情報を入れる
「?」や「#」の付いたURLもそのまま入れて大丈夫です。もとの情報は残したまま印を付け足します。
何の告知かが分かる名前を、英数字とハイフン(-)で。日本語で入れると、英数字の案を出します。
日本語のままでも使えますが、URLが長くなりQRコードも細かくなります。英数字にするなら、この名前はいかがですか?
作り方
同じキャンペーンの中で「どれから来たか」を分けたいときに。配布場所・投稿の種類・ボタンの位置など。
同じページ・同じキャンペーンで、配布先ごとのURLを一度に作ります。呼び名を入れると、URLに入れる名前(英数字)の案が自動で入ります。
試しに:
RESULTできあがったURL
チラシ・名刺には、このQRコードを。印刷は2cm角以上が目安です。
HOW TOGA4のどこで見るか
- 「トラフィック獲得」を開く
GA4の左メニューで「レポート」→「集客」→「トラフィック獲得」の順に開きます。
- 「参照元 / メディア」に切り替える
表の左上の見出しの▼から「セッションの参照元 / メディア」を選ぶと、「flyer / print」のように並びます。
- キャンペーン・配布場所で絞る
同じ▼で「セッションのキャンペーン」に。配布場所まで見るときは、表の「+」から「セッションの手動広告コンテンツ」を足します。
数字が出るまで、アクセスから24〜48時間ほどかかることがあります。期間は右上の日付で選べます。
NAMINGこのツールの名前の決まり
名前がそろっていないと、GA4では別々に数えられてしまいます。チームで使うときも、この表にそろえるのがおすすめです。
TIPS効果を正しく測るコツ
- 名前は小文字・英数字でそろえる
GA4は「Flyer」と「flyer」を別のものとして数えます。このツールは自動で小文字にそろえます。
- 紙にはQRコードで
印の付いたURLは長くなるので、チラシ・ポスター・名刺には打ち込んでもらうよりQRコードが確実です。
- 自分のサイト内のリンクには付けない
サイト内のボタンに付けると、来た道が上書きされて正しく数えられなくなります。外に載せるリンクだけに。
URLの組み立てとQRコードの作成はすべてお使いのブラウザ内で行い、入力した内容が外部に送信されることはありません。