【小学生でも分かる!】PHPってなに?


先生!よく聞く「PHP」って、いったい何なんですか? 美味しいんですか?

そうそう、PHPってけっこう辛くて、俺好きなんだけどさ……って、食べ物じゃねぇ!!!

あー、じゃああれですか? ハッシー先生が保育者時代にハマっていた先生の……

そうそう、児童心理学の加藤諦三先生。あの先生の本は本棚にずらっと並んでて、テレフォン人生相談もずっと車で泣きながら聴かせてもらってた……って、それはPHP文庫な!! ちがうな!!!

『不安をしずめる心理学』
(PHP新書)

……無駄な話が多いわ。。
おまえみたいなアホたぬきでもわかるように、めちゃくそわかりやすく解説したるわ!!

ぼく、タスマニアデビルね。
「PHP(ピー・エイチ・ピー)って聞いたことあるけど、一体なんなの?」という人、あつまれー!
今日は自動販売機のコントで、PHPの正体をのぞいてみましょう。
Webサイトは2種類ある!
じつは世の中のWebサイトは、大きく分けると2つのタイプがあります。
タイプ①「ポスターサイト」
だれが見ても、いつ見ても同じ。お店の看板やポスターみたいなサイトです。
タイプ②「自販機サイト」
押すボタンによって、出てくる画面(商品)が変わるサイトです。


えっ、じゃあ僕がいつも見ているブログや買いものサイトは…?

ぜ〜んぶ「自販機タイプ」! WordPressで作ったブログも、ネットの買いものサイトも、自販機の仲間なんだよ。
PHPくんの爆速ドタバタ劇!
ここからは、自販機の中で働く「中の人」=PHPくんの登場です。ボタンが押された瞬間、裏側で何が起きているのか、そーっと覗いてみましょう。
お客さん:「『おすすめラーメン』のボタン、ポチー!」
PHPくん:「はいよーーっ!!(汗だくで猛ダッシュ)えーっと、この人は辛いのが好きだから唐辛子をのせて、お値段を計算して…はいどうぞーーっ!!(バシィッ)」


PHPくん、働きすぎじゃないですか!?

そうなんだよ。しかもこれを、ボタンが押されるたびに一瞬でやっているんだ。

ちなみに、ここからは
PHPくんのことを
「ピッチーくん」って呼ぶよ!

ピッチーくん!? なんだか昔のケータイみたいな名前ですね!

このように、お願い(ボタン)に合わせて画面をパパッと作って出してくれる「裏方の力持ち」が、ピッチーくん、つまりPHPの正体です!
ブログの「新しい記事の一覧」や、買いものサイトの「あなたへのおすすめ」が、見るたびに変わるのも、中の人がその場で作ってくれているからなんです。
ピッチーくんが休んだらどうなる?
ピッチーくんがサボったり、いなくなったりすると…自販機はただの「動かない箱」になっちゃいます!

ボタンを押しても何も出てこないし、画面は真っ白。お客さんは大パニックです!


ズコーーーッ!!

だからピッチーくんは、Webサイトを動かす「影の超重要ヒーロー」なんだ。前回の「PHPの緊急ニュース」も、このピッチーくんが元気に、安全に働けるようにするためのお話だったんだよ。
まとめ:PHPは頑張り屋の中の人!
- ポスターサイトだれが見ても同じ
- 自販機サイト押すボタンで出てくるものが変わる
- ピッチーくん(PHPくん)自販機の中で、画面を一瞬で作ってくれる「中の人」
「へぇ〜!自分のサイトの裏でも、そんなキャラが頑張ってたんだ!」と思ってもらえたら大成功です!

おぉ〜!今日はすっごい
わかりやすかったです!
あざした!!!

いつもわかりやしーよ!!!
あざしたって野球部かぃ!!!!!
※Webのことで「これってなに?」と思ったら、いつでも気軽にハッシー先生に聞いてね!

